保護中: 【事例】皆の好きが集まるマルシェ〜Vivitフェスタ〜
今回は、株式会社SunnySpot様にご協力いただき、北参道店 -ROADSIDE-にて開催されたマルシェイベントの様子をご紹介します。
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- 用途:イベント
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- 人数:20〜30名

原宿駅より徒歩7分・北参道駅から徒歩6分にある路面店スペースです。
広々とした167㎡の空間は、白を基調としたシンプルで洗練されたデザインとなっており、展示会やポップアップストアに最適です。
また、控室やプロジェクター、マイクセットなどの充実した設備が、セミナー・会議や各種撮影といった多様なニーズにも柔軟に対応いたします。
📍東京都渋谷区千駄ヶ谷3-5-16 隈部ビル
マルシェで作品を手にした瞬間の高揚感、ずっと眺めていたい愛おしさ。クリエイターの情熱と来場者の感動を繋ぐ場所をつくりたい
― 開催に至った経緯について
今回のマルシェを貫いていたのは、「好き(トキメキ)が集まる場所」というコンセプトです。
物を手に取った瞬間の一目惚れをするような感覚。
マルシェで持ち帰った物を普段の生活に取り入れることでいつもより少し前向きに楽しくなれる。
それぞれの出展者のジャンルの違う好きを集め、沢山の来場者が出展者の作品やお菓子、
体験に心動かされる場所ををつくりたいという想いから今回のイベントを企画されました。
マルシェでは創り手と来場者が直接話したり、作品のこだわりを聞いたり、出展者同士の関係性ができたり、
それまでは知らなかった物に触れることができたり、オンラインで商品を見るだけでは味わうことができない良さをマルシェでは感じることができます。
約25組の出展者と来場者。それぞれの“好き”が交差する週末マルシェが、北参道店 -ROADSIDE-で開催されました。

お菓子の甘い香りの隣には、ハンドメイドの小さな宝物
―実施内容について
当日は約25組の出展者が集まり、167㎡の会場いっぱいに個性豊かなブースが並びました。
お菓子やコーヒー豆といったフードの販売から、つくり手の感性が詰まったハンドメイドアイテム、さらに自分自身で参加して楽しめるワークショップまで、ジャンルもさまざま。
「これ、かわいい」「こんなの知らなかった」と足を止めた先で、出展者との会話が始まる。
目当てのお店を訪れた人が、その隣に並ぶ別のお店にも惹かれていく。
一つの“好き”を目当てに来た人が、帰る頃には新しい“好き”をもう一つ見つけている。
約25の個性が同じ空間に集まることで、単独のショップとは違った発見が次々と生まれるマルシェとなりました。

25の個性を、まっさらなキャンバスのような会場が迎えた1日
―会場を選んだ理由・実際に使ってみて
実際に会場を利用して特に感じられた魅力は、自然光が入る明るさと、イベントづくりを支えてくれる備品の充実でした。
約25組が参加するマルシェでは、お菓子、コーヒー、ハンドメイド商品、ワークショップなど、ブースごとに扱うものも見せ方も異なります。
北参道店 -ROADSIDE-は白を基調としたシンプルな空間だからこそ、どこか一つのテイストに偏りすぎず、それぞれの出展者が持つカラーを素直に表現できます。
そこへ自然光が入り、会場全体も明るく軽やかな印象に。
さらに、マルシェ開催に欠かせない机や椅子などの備品が揃っているため、約25ブースという規模でも会場の特徴を活かしながら設営できました。
何色にも染められる余白があるから、集まった25組がその日の空間を完成させていく。
そんな使い方ができるのも、この会場ならではです。

SNSで出会った推し作品とつくり手に、直接会って、その感性に浸れる日
―来場者について
当日は、マルシェ公式Instagramを見てイベントを知った方をはじめ、各出展者のお知り合いやファンなど、多くの方が足を運びました。
普段SNSで眺めていた商品を実際に手に取ったり、つくり手本人から話を聞いたり。その隣に並ぶ、今まで知らなかったショップにも出会ったり。
オンラインで生まれた興味が、リアルな場所で人と人との交流へ変わっていく様子も今回のマルシェならではでした。
初めて訪れる方からは会場まで少し迷ったという声もありましたが、到着後は明るい会場の雰囲気のなかでイベントを楽しめたという嬉しい感想も。
だからこそ、事前のSNS告知では北参道駅・原宿駅からのアクセスや目印を丁寧に案内しておくことで、初来場のゲストもよりスムーズに迎えられそうです。

25ブースあっても、“ちょっと立ち止まり、寄り道したくなる”余白を残す
― 会場レイアウトや設営でこだわった点について
今回のレイアウトで特に意識したのは、約25もの出展ブースを設けながら、来場者が窮屈さを感じずに回遊できることでした。
来場者には沢山の出展者の作品を見てほしいという思いから、出展者のブース数もできるだけ確保しつつ、
来場者が歩ける通路にもゆとりを持たせています。机の配置や、什器の配置などを変えながら工夫を行いました。
167㎡という広さと什器を自由に移動してもいいという条件があるからこそ沢山の来場者と出展者に楽しんでもらえるマルシェが実現できました。
さらに、会場にはイベントの横断幕も設置。
路面に面した北参道店 -ROADSIDE-の特徴を活かし、外側からもイベントの存在が伝わるよう工夫しました。
会場の中だけで完結させず、入口からすでにマルシェのワクワクが始まる。そんな設営になっています。

机も、広さも、週末の空きも。マルシェ会場には意外と条件が多い
― 会場探しで困ったことは
マルシェの会場選びでは、単に「広いスペース」を探せばいいわけではありません。
約25組が出展するための面積に加え、各ブースで使用する机や椅子などの什器、来場者が安全かつ快適に歩ける通路、アクセスのしやすさ、そして開催したい土日に予約できること。
こうした条件を重ねていくと、希望に近いイベントスペースは意外と限られていたそうです。
だからこそ、会場に備わっている什器まで含めて検討することが、マルシェ会場選びでは大切なポイントになります。
「何人入れるか」だけでなく、「何店舗並べて、どんな一日をつくれるか」。
開催後の景色まで想像しながら探すことで、イベントに合った会場が見えてきます。

原宿のそばで、25組がのびのび店を開ける。それが最後の決め手に
― 重視したポイントと決め手
今回、会場選びで重視したのは、自然光が入る明るい雰囲気、十分な数の什器、駅からのアクセス、スペースの広さ、そして予算とのバランスでした。
その条件を満たしたのが、北参道店 -ROADSIDE-です。
原宿駅から徒歩7分、北参道駅から徒歩6分という立地に加え、約25組の出展者を迎えながら通路まで確保できる167㎡の広さ。
さらに、マルシェの設営を助ける机や椅子などの備品も揃っています。
そして何より、自然光が入る白い空間は、今回掲げた「好き(トキメキ)が集まる場所」というコンセプトとも相性バツグンでした。
集まったショップや商品、人の存在によって空間が少しずつ彩られていく。
北参道店 -ROADSIDE-は、主催者の色だけで完成させる会場ではなく、出展者みんなの“好き”で完成するマルシェの器になっていました。

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イベント詳細
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会場

