保護中: 【事例】フリーランスが集い、語り、つながる。神保町で交流イベント開催
今回は、「REDO Park」をご利用いただきました、Start by Design合同会社様のご協力のもと、会場を利用した生の声とともにイベントの様子をお届けします。
- 用途:イベント
- 人数:10名前後
REDO Park(リドパーク)
神保町駅から徒歩4分。こだわりの家具と自由なレイアウトが魅力のレンタルスペース。
特徴的な12卓の六角形テーブルは、自由に組み合わせることで、少人数のワークショップからセミナー形式の講義、立食パーティーまで、あらゆるイベントに最適なレイアウトを実現します。
またプロジェクターやスピーカーも完備しているため、機材の持ち込みは不要です。
空間を彩るのは、オーナーがこだわり抜いて選んだ個性豊かな椅子たち。
創造性を刺激するこだわりの空間で、ここでしか生まれない特別な時間をお過ごしください。
📍東京都千代田区神田神保町1-37-1 REDO神保町ビル2F
「孤独」から「交流」へ。神保町で仲間と出会う
― フリーランス交流会、開催への想い
今回、Start by Design合同会社様が企画したのは、駆け出しのフリーランスを中心とした「横のつながり」を育む交流イベントです。
Webデザイナー、エンジニア、ディレクター……。普段、画面越しに一人で仕事に向き合う時間が多いからこそ、「同じ景色を見ている仲間と、体温の伝わる距離で語り合いたい」という、切実で温かな願いから、この会は生まれました。

実は、主催者自身も一人のフリーランス。
「ふとした時に相談できたり、刺激をもらえたりする仲間がそばにいてくれたら」
そんな、かつて自分自身が抱いた心細さや葛藤が、今回のイベントの原動力になっています。
そんな「再会の場所」として選ばれたのは、神保町駅から歩いて4分の距離にあるREDO Park。
古書店が並ぶ落ち着いた街並みは、背伸びをせず、自然体で集まるのにぴったりの場所です。都心でありながらどこか懐かしいこの場所が、新たな一歩を踏み出すフリーランスたちの、心強いホームグラウンドとなりました。

六角形のテーブルが、心の垣根を溶かしていく
― 当日の実施内容
イベントは、お互いの自己紹介からゆったりと始まりました。日頃抱えている小さな悩みや、挑戦したい夢の共有、そして名刺交換を兼ねたランチタイム。美味しい食事を囲むうちに、初対面の緊張は少しずつ解けていきました。

何よりこの日、温かな交流を支えてくれたのは、REDO Parkのシンボルでもある「六角形のテーブル」たちでした。
四角い机のように「正面」を意識しすぎることもなく、円卓ほど近すぎもしない。この絶妙なカタチが、参加者同士の間に「上下関係」や「壁」をつくらず、自然と会話が混じり合う心地よいリズムを生み出していました。
人数に合わせてテーブルをパズルのように組み替えることで、膝を突き合わせて語り合う時間も、みんなで一つになる時間も、自由自在。空間に「余白」があるからこそ、参加者一人ひとりの個性がのびのびと広がるような、そんな柔らかな運営が叶いました。

雪の日なのに、ぬくもりが感じられた和みの空間
―実際に利用して感じたこと
イベント当日は、「雪」でした。
REDO Parkの大きな窓の向こう、しんしんと降る雪がつくりだす静かな景色が、会場全体をベールのようにやわらかく包み込んでくれました。
「窓いっぱいに広がる雪景色が、本当に素敵で……」
そう語る主催者様の声からも、その場の光景がいかに心に深く残ったかが伝わってきます。

木のぬくもりを感じる家具、一脚ごとに表情が異なる個性豊かな椅子たち。
いわゆる「効率優先の会議室」にはない、どこか誰かの家を訪ねたような安心感。そんな温もりに満ちた空間が、参加者たちの肩の力をふっと抜き、飾らない「素の自分」での対話を引き出してくれました。
冷たい雪が降る外の世界とは対照的な、ぽかぽかと心が温まる時間。この場所が持つ「空間の力」が、フリーランスという少し孤独な道を歩む人たちの、最高の追い風になったようです。

集まったのは、挑戦を続けるフリーランスたち
― 挑戦を続ける仲間と、響き合う心
この日集まったのは、エンジニア、デザイナー、ディレクターなど、Webの最前線で一人ひとりが挑戦を続けているフリーランスの方々です。
会場に一歩足を踏み入れた瞬間、参加者の皆さんからは「わあ、おしゃれ!」「なんだか落ち着く……」といった、弾んだ声がこぼれました。
「初めての場所なのに、なぜか緊張せずに話せた」
「この空気感のおかげで、いつもより深い相談ができた気がする」
そんな感想が多く寄せられたのは、場所そのものが持つ「包容力」のおかげかもしれません。

REDO Parkは、ただスペックを揃えた「集まるためのハコ」ではありません。視線の抜け方、家具の配置、そして柔らかな光――。
それらすべてが、人と人が自然に混じり合い、心を通わせるためにデザインされています。
参加者の皆さんが見せてくれた晴れやかな笑顔こそが、この空間が「交差点」として機能した、何よりの証でした。

神保町でよかった。いいえ、神保町だからこそ、仲間に出会えた
― 理想の場所を追い求めた、会場選びの舞台裏
当初、主催者様が会場を探されていたのは東京駅周辺でした。地方から駆けつけてくれる仲間たちの顔を思い浮かべ、「少しでも集まりやすい場所を」という優しさから始まった場所選び。
けれど、利便性だけでは何かが足りない。私たちが求めていたのは、効率的な会議室ではなく、もっと体温を感じられるような、心がほどける空間でした。
そんな中で出会ったのが、神保町という街、そしてREDO Parkでした。
東京駅からほど近いアクセスの良さを保ちながら、一歩足を踏み入れれば、古書の香りが漂うような穏やかで文化的な空気に包まれます。
「アクセスの良さ」という合理性と、「ここで過ごしたい」と思える情緒的な雰囲気。その両方が奇跡的に重なったこの場所は、まさに主催者が描き、探し求めていた理想の形でした。

わざわざ集まる意味がある、特別な場所で、クリエティブな時間を
― 妥協したくなかった、場づくりのこだわり
せっかく集まるのなら、四角い真っ白な壁に囲まれた無機質な会議室ではなく、そこにいるだけで感性が刺激されるような場所を選びたい。そんな主催者様の「遊び心」と「こだわり」が、会場選びの根底にはありました。
REDO Parkに並ぶ家具たちは、どれも一つひとつに物語がありそうな、温もりが感じられます。
「今日はどんな風に座ろうか?」
イベントのコンセプトに合わせて、パズルのように自由にレイアウトを変えられる柔軟性は、まさにクリエイティブなフリーランスたちの集まりにぴったりでした。
もちろん、プロジェクターやスピーカーといった設備も、プロ仕様のものがさりげなく完備されています。重い機材を抱えて移動する負担を減らし、その分、参加者との対話にエネルギーを注いでほしい――。そんな会場側の細やかな配慮が、デザイン性と機能性という、本来なら相反する二つの要素を見事に結びつけてくれました。

決め手は、目には見えない心地よい安心感
― REDO Parkを選んだ理由
駅から歩いて4分、街の喧騒がふっと落ち着く場所に広がる、光あふれる空間。その第一印象に心惹かれたのはもちろんですが、本当の意味で「ここだ」と確信できたのは、もっと深い部分にありました。
事前の下見で実際に足を運び、スタッフの方と言葉を交わした時間。
主催者の不安に寄り添い、一つひとつの質問に丁寧に応えてくれるその誠実な姿勢に、「ここなら、大切な仲間を安心してお招きできる」と確信できたのです。
イベントを成功させるために必要なのは、きっと素敵なハコ(会場)だけではありません。主催者と同じ目線で場を見守ってくれる、運営面での確かな信頼感。
おしゃれな空間という「華やかさ」と、それを支えるスタッフの「温もり」。その両方が揃っていたからこそ、迷いなく当日への一歩を踏み出すことができたそうです。

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